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【任天堂】2019年後半に新型ニンテンドースイッチ投入へ!?

2019-10-31任天堂のゲーム機・周辺機器

はい、どーも。
りゅうポケットです。

 

本日は、任天堂の家庭用ゲーム機、ニンテンドースイッチのおはなしです。

本日のブログは写真少な目の文字ばかりのブログです。

新型ニンテンドースイッチ販売の報道

アメリカの経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、任天堂が新型のニンテンドースイッチを2019年の後半にも発売する計画があると報じています。

 

この件の情報の出所は、サプライヤー(部品供給業者など)や、事情を直接知る複数の関係者だそうです。

WSJでは、「ニンテンドースイッチ販売の勢いを維持することが狙ではないか」と推測しています。

2017年3月にニンテンドースイッチが発売されると、予想以上の売り上げを見せて、品薄状態が続いてましたが、最近では普通に買えるようになりました。

販売の勢いが落ち着いてきたので、テコ入れでしょうか!?

 

*こちらは現行のニンテンドースイッチ。

 

ニンテンドースイッチ発売前後の任天堂の株価

任天堂の株価は、ニンテンドースイッチが発売される前の2017年2月ころまでは1株2万3000円くらいでした。

ニンテンドースイッチ発売後、任天堂の株価は右肩上がりで株価が上昇していきました。

 

2018年1月から4月にかけて1株5万円くらいで取引されることもありました。

しかし、同年5月から8月にかけて株価は大きく下降して、1株3万3000円くらいで取引される場面もありました。

本日2018年10月4日の株価は、1株4万790円(終値)でした。

ちなみに、任天堂株の最高値は『wii』と『ニンテンドーDS』が全盛期だった2007年につけた1株7万3200円です。

任天堂の株価回復、さらに株価向上を目指すための新型投入だと私は思っています。

 

どこが変わる?新型ニンテンドースイッチ

「現行のニンテンドースイッチより高品質のディスプレイーを搭載するのではないか?」という説もありますし、「基本性能を向上させてくるのではないか?」という説もあります。

WSJによる任天堂広報担当への取材に対する回答は、「この件についてはコメントを差し控える」とのことです。

ただWSJでは、「新型のニンテンドースイッチの機能の多くは、現行のニンテンドースイッチと共通するものとなり、現行のニンテンドースイッチ向けにも対応するのではないか」と見ているようです。

私の意見も、WSJとほぼ同じ意見です。

ニンテンドー3DSが、Newニンテンドー3DSになったようなくらいの改良になるのではないかと思っています。

個人的な要望としては、SDカードを入れる部分の『背面スタンド』をもう少し強化して欲しいと思います。

*ニンテンドースイッチの背面スタンド

 

「これ以上の小型化は難しいのではないか」と思っています。

ソフト面では、画像撮影や動画の録画機能の強化が考えられます。

価格については、据え置きか、若干の値下げくらいになるのではないかと思います。

 

この件に対するネット上での意見

「ハードよりもゲームソフトを充実させてほしい」

この意見は結構多かったです。

どんなに高性能なゲーム機でも、ソフトが無ければどうしようもありません。

私は『wiiU』で、その辛さを味わいました(笑)

WiiUでゲームソフト不足を味わった私からすれば、ニンテンドースイッチはゲームソフトが出ている方だと思います。

ニンテンドースイッチのユーザーを満足させるだけのソフトが少ないということだと思います。

 

「任天堂は、ニンテンドー3DSユーザーを、ニンテンドースイッチに移行させる気か?」

最近、外でニンテンドースイッチを楽しんでいる子供たちを見かけるようになりました。

任天堂はこの意見を否定するかもしれませんが、私はこの可能性はあると思います。

 

「改良するなら、本体よりも、Joy-Conやドッグを改修してほしい」

なるほど、なるほど。

たしかに、本体をドッグに入れたときに、テレビ画面に映らないということがありますね。

 

おわりに

ゲームが大好きな私にとっては、楽しみが一つ増えました(笑)

 

個人的には、本体とJoy-Conだけのモデルを販売してほしいと思っています。

価格は1万7800円+税を希望します。

しかし、「この時期に信憑性の高い情報が流出してしまっては、今年のクリスマス商戦に影響を与えるのではないか」という心配をしております。

私は、この情報を拡散させようとしているので、任天堂株主には顔向けできそうにありません。

ではでは、またお会いしましょう。