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【ウマ娘】平成10年、秋の天皇賞。サイレンススズカ、沈黙の日曜日。

ウマ娘 プリティーダービー

前ページでは、競走馬サイレンススズカについて書いてきましたが、ここからはウマ娘サイレンススズカを中心に書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

競走馬サイレンススズカとウマ娘サイレンススズカの違い

競走馬を擬人化したアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』でも擬人化したサイレンススズカが登場します。

テレビ中継でしたが、実際のサイレンススズカを見てきた私には、アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』でのサイレンススズカの速さの表現は納得できました。

 

アニメでもサイレンススズカは故障しますが、リハビリを乗り越えてレースに復帰します。

この点が競走馬サイレンススズカと、ウマ娘サイレンススズカの大きな違いです。

前ページの1番最初の段落でも書いたように、競走馬サイレンススズカは故障が原因で、予後不良の処置が施され、亡くなりました。

ウマ娘サイレンススズカも秋の天皇賞のレース中に故障します。
故障後は、走ることに恐怖心を抱いたりしますが、それを乗り越えてレースに復帰します。

1998年前後の競馬界をモデルにしてストーリーを構築したものが、アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』ですので、視聴開始当初からサイレンススズカが故障するシーンをどのように表現するのか気になっていました。

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』はスポ根アニメだった

私は、アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』を、いわゆる萌え系のアニメではなく、スポ根系のアニメとして、最後まで楽しく視聴していました。

主人公スペシャルウィークの挫折と成長をメインに描きつつ、もう一人の主人公サイレンススズカの故障と復帰を描いた良いストーリーだったと思います。

故障、リハビリ、恐怖心を克服、レース復帰。
王道的な展開でしたが、これで良かったと思います。

ウマ娘を育成するゲームがリリースされるので、イメージが大事!?

ウマ娘サイレンススズカが、故障を理由にウマ娘界から引退するとなると、ネガティブな印象が残ってしまう可能性があったので、アニメの展開は良い展開だったと思います。

このことにより、ゲーム版ウマ娘でも故障をすることがあっても、アニメのように、【リハビリをして復帰する】という展開の可能性が生まれました。

 

育成ゲームにおいて、【不慮の事故による退場】というのは印象が悪いですね。

『実況パワフルプロ野球』のサクセスモードで、育成していたキャラクターが故障で野球を辞めてしまうのは、辛かった…

おわりに

現代の競走馬も好きです。しかしながら、私にとってサイレンススズカは特別な競走馬です。

GⅠのレースを1勝しかしていないので、成績だけを見ると並のGⅠ馬なのですが、レースの内容がとても印象強いです。

その中でも、金鯱賞と毎日王冠は凄いです!

最後のレースから20年もたっているので、サイレンススズカのレースを見たことがない人もいると思います。

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』で競走馬に興味を持った人、最近競馬に興味を持った人には、一度、競走馬サイレンススズカのレースを見てもらいたいと思います。

ではでは、
またお会いしましょう。