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【PS4】PlayStation4Proのコスパの良さと、フレームレートについて

2018-10-13PlayStation・周辺機器

はい、どーも。
りゅうポケットです。

 

今回は、このブログに寄せられたPlayStation4(PS4)に関する疑問のコメントに対して、私が分かる範囲でお答えしたいと思います。

いただいたコメントについて

この『PS4Pro値下げに関するブログ』に対して、次のような内容のコメントをいただきました。

*今回のブログ用にコメントを一部改変しております。

PS4Proの値下げで買うか迷ってます。

自分は書斎でPC版スト5をしているのですが、先日、リビングのTVで初代PS4版スト5のトレモをプレイしたところ、Vトリガー時などの派手な視覚効果が発生する場面のあたりで、キャラクター等がカクカク動くように感じました。

あきらかにフレームレートが落ちた感じです。
PC版では、今の環境では起きていません

自分的には初代PS4のスペック不足と予想してますが、この現象はPS4Proだと解消されているのでしょうか?

スト5…ストリートファイターV

このブログでは、ストⅤと表記します。

トレモ…オフラインでも楽しめるストVのトレーニングモードの略

Vトリガー…ストVの戦いの最中に使える各キャラクターの特技

 

コメント主さんはストⅤをプレイする際、PC版と初代PS4版のフレームレートの違いを気にしているようです。

格闘ゲームやアクションゲームをプレイするのなら、滑らかな動きを期待しますよね。

ゲーマーである私としては、コメント主さんの気持ちは痛いほど分かります。

 

フレームレートとは?

フレームレートを知らない方もいらっしゃると思いますので、この段落ではフレームレートについて書いていこうと思います

*Wikipediaより引用

フレームレートは、動画において、単位時間あたりに処理させるフレーム数(静止画像数、コマ数)である。

通常、1秒あたりの数値で表し、fps(英: frames per second=フレーム毎秒)という単位で表す。

60fpsあれば滑らかな映像が再現できるとされ、それを謳い文句とした製品が発売されている。

スーパーハイビジョンではより滑らかで、動きボケの少ない120fpsまで対応する。

逆に、15fpsに満たない場合はカクカクする。

「フレーム数が多ければ、動画が滑らかに見える」と覚えておいてください。

30fpsが一般的ですね。

60fpsとなると画面がヌルヌル動いているように見えます(笑)

 

PS4とPS4Proの基本性能の違い

ここでは簡単でありますが、PS4とPS4Proの基本的な性能の違いを書いていこうと思います。

*カタログを見る限り、現行のPS4の性能は、初代PS4の性能とほとんど同じでした。

 

*私が使用しているPS4Pro

 

CPUの違い

CPU=データ全般を演算する機能

以前も書いたかもしれませんが、PS4とPS4Proは同じCPUを搭載しています。

<PS4のCPU>
AMD Jaguar 8コア  1.6GHz

<PS4ProのCPU>
AMD Jaguar 8コア  2.1GHz

・CPUは同じですが、演算速度はPS4Proの方が速いです。

 

GPUの違い

GPU=画像を専門的に演算する機能

<PS4のGPU>
1.84TFLOPS AMD Radeon 800MHz

<PS4ProのGPU>
4.20TFLOPS AMD Radeon 911MHz

*TFLOPSは処理性能を表す単位です。

・GPUは明らかにPS4Proの方が上です。

 

ブーストモードの有無について

ブーストモード機能はPS4Proにしか搭載されていません。

ブーストモードが作動することによって、フレームレートの安定と向上、ロード時間の短縮が期待できるとのことです。

 

4Kテレビへの対応の違い

CPU、GPUなどの性能の違いによるものでしょうが、PS4は4Kテレビに対応していません。

しかし、PS4Proは4Kテレビに対応しています。

 

基本性能についてのまとめ

PS4と比べてPS4Proは、4Kテレビに対応しているうえに、CPU、GPUの性能が良く、フレームレートを安定・向上させるブーストモードが搭載されています。

画質にこだわりたい人や、ゲームを快適に楽しみたい人にはPS4Proをおすすめします。

 

*PS4Proを購入する際に参考にした電撃PlayStationのフリーペーパー。

 

ゲーミングPCとPS4Proの比較

一般的に、オンラインに対応したゲームを快適に楽しむ為のパソコンをゲーミングPCといいます。

ゲーミングPCとPS4Proを比較した場合、ゲーミングPCの方が性能的に優れていると言えると思います。

しかし、PS4Proの良い所は、その値段です。

 

ゲーミングPCの広告を見ていると、13万~20万くらいが一般的な値段のようです。

それに対してPS4Proは、10月12日の価格改定後より3万9980円+税となります。

 

「PS4Pro並みのパソコンを作ろうとすると、8万円くらいかかる」という話を聞いたことがあります。

ゲームをするコンピューターとして扱いやすく、コストパフォーマンスに優れたPS4Proは、現時点で最高の据え置き型ゲーム機と言っても過言ではないと思っております。

 

*私もリビングルームでゲームを楽しんでおります。

 

おわりに

私は、『LED AQUOS』にPS4Proを接続してゲームを楽しんでおります。

インターネット回線は、J:COMの回線を使用しています。

ネット回線の弱さに若干の不満がありますが、ゲームの画質に不満を感じたことはありません。

 

私がこれまでにPS4Proでプレイしたゲームは、ストVの他に、【モンスターハンター:ワールド】【ドラゴンクエストⅩ】【FORTNITE】です。

どのゲームをプレイしても、画質やフレームレートに不満を感じたことはありません。

 

PS4でゲームをプレイしたことが無い私ですが、今回取り上げたコメントの主さんに対して言えることは、

「パソコンに近い画質やフレームレートを求めるのなら、PS4よりPS4Proの方がおすすめです。基本性能がPS4Proの方が上だからです」

ということです。

 

もう一つ言いたいことがありました。

「また一緒にストⅤを楽しみましょう!」

文章が長くなってしまいましたが、今回のブログが、コメント主さん・読者の皆さんの役に立てていれば、嬉しいですね。

ではでは、またお会いしましょう。
りゅうポケットでした。

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